投稿

発表会に向けて

 今年の学習発表会は2点大きく変更しました。まず1点目は、15日(水)は児童向け発表会、18日(土)は地域保護者向け発表会と位置づけ、2回発表会を行います。2点目は、発表会のネーミングを児童から募集した後、児童が投票して決定しました。投票の結果、15日は「笑顔いっぱい発表会」18日は「みんなに届け!!宝の子の思い~宝木っ子フェス~」に決定しました。子どもたちが考え、思いの詰まった素敵なネーミングとなりました。もちろん、ネーミングだけではなく、中身も素敵です。 間近に迫った発表会に向け、各学年とも総仕上げです。子どもたちの様子や会場の様子をお伝えしたいところですが、当日のお楽しみにしていただけたと思い、今回は写真の掲載はありません。よろしくお願いいたします。

離任式

イメージ
 お世話になった下江先生とのお別れの式がありました。全校が書写や図工の学習を教えていただいたり、休憩時間には一緒に遊んでいただきました。優しくて、なんでも知っておられる下江先生と過ごす時間は、楽しかったです。お別れするのは寂しいですが、またお会いできる日を楽しみにしています。下江先生からは「自分の好きなことや夢をあきらめず、追い続けてほしい。」というお話を聞きました。 下江先生ありがとうございました。

マラソン大会

イメージ
たくさんの保護者の皆様、地域の皆様、そして浜村警察署の方が見守ってくださる中、マラソン大会が行われました。今日まで、子どもたちは、毎日、中間休憩に、自分がたてた目標に向かって走ってきました。 そして、いよいよ本番。全員が最後まであきらめずに走りきる姿に、胸が熱くなりました。よく頑張りました。 マラソン大会は終わりましたが、また、次の目標に向けて、宝木っ子全員でがんばります。

宝木小学校創立150周年記念イベント城北高校書道パフォーマンス

イメージ
 10月30日(月)10時半から、創立150周年記念イベントが開催されました。夏の全国高等学校書道パフォーマンス選手権で優勝された城北高校書道部の皆さんによる書道パフォーマンスが、宝木小学校の体育館で行われました。地域の皆様、保護者の皆様、そして、ひかり保育園の園児の皆様も、来てくださり、一緒にお祝いしていただきました。 はじめに、城北高校の皆さんによる書道パフォーマンスが披露されました。曲にのって、歌いながら、踊りながら、筆を持って書いてくださいました。できあがった作品に、思わず涙が出ました。校歌の歌詞を見ながら、書道部員さんが言葉を考えてくださったそうです。背景は鷲峰山の緑と日本海の青です。 「鷲峰山と日本海が優しく見守る校舎に 今日も69人の 笑い声が響きわたる 温かなこの町が好き 大切な仲間達が大好き みんなで手を繋ぎ 宝木の空に 大きな夢を描こう 宝木小学校創立150周年 鳥取城北書道部」 次は、4m×6mの2枚の紙に、中央に金色で「宝」という字を6年生の代表児童が書き、その周りを全校児童と教職員が筆で好きな言葉や名前・夢を書き入れました。 最後に、ひとりひとりの思いや願いが詰まった「文字」入りの作品の前で、参加者全員で写真を撮りました。

陶芸教室

イメージ
 あおぞら学級とおひさま学級では、チュウブ鳥取砂丘こどもの国で「陶芸教室」の体験を行いました。「なかよく・きまりよく」というみんなのめあてを守りながら、「世界にひとつしかない私の宝の器」づくりに挑戦しました。みんな、黙々と集中して作業に取り組みました。お気に入りの器ができたようです。これから、窯に入れて焼いていただき、出来上がるのは、来年2月頃のようです。今から、出来上がりが楽しみです。

小・保・企業コラボ避難訓練~共助のバトンリレー~

イメージ
津波を想定した避難訓練をひかり保育園と学校前道路塗装工事作業中の栗山組の社員の皆様と合同で行いました。これからの災害は、想定を超えるものが多く、宝木小学校だけでなく、近隣の皆さまと力を合わせて、乗り越えなければなりません。そのはじめの1歩として、合同訓練に取り組みました。1~4年生は自分の力で3階に避難し、5,6年生は児童玄関で保育園児を待ち、一緒に階段を上って3階に避難しました。保育園の先生や栗山組の社員の方とも力を合わせて、みんなが安全に避難できました。初めての取り組みでしたが、訓練の様子を見ていただいた気高消防署の方から「今日の訓練は100点です!」と言っていただきました。一番大事なことは、自分の命は自分で守る「自助」ですが、みんなで力を合わせてみんなの命を守る「共助」も大事です。子どもたちには、このような訓練を通して、助け合うことの大切さや、優しさ等も学んでほしいと思います。

消費者教育

イメージ
 10月19日、23日に5年生の児童に向けての消費者教育出前授業をしていただきました。出前授業では、契約について、買うものの決め方、金銭管理の仕方、消費者トラブルについて等を専門家の立場からお話をしていただきました。家庭科の学習の「持続可能な暮らしへ~物やお金の使い方」の単元と大きなかかわりのある内容であり、子どもたちは、真剣な表情でお話を聞いたり、クイズに答えたりしていました。今後、総合的な学習「守ろうみんなの地球・みんなの宝木」の単元のSDGsへの取り組みにも生かしていきたいと考えています。